[2026.3.28] -[議会報告]
本議会最終日、議案の採決が行われました。
日本共産党は、増永わき議員が議員団を代表して討論を行い、一般会計予算など10議案に反対しました。
反対討論の大要はこちら→2026年第1回定例会反対討論

[2026.3.28] -[議会報告]
日本共産党が提出していた4意見書案のうち、次の2意見書が採択されました。
また、次の2意見書は、議会運営委員会協議会において議会上程が見送られました。
議会上程の条件は、反対会派が1会派以内かつ共同提案者が3会派以上が必要です。
△議員の国保逃れを許さず、公的医療保険制度の改善を求める意見書(案)――共同提案者なし
△スパイ防止関連法制の法案策定をやめることを求める意見書(案)――保守・市民と維新の会の2会派が反対
[2026.3.6] -[議会報告]
新年度予算案や市長の市政運営に関する基本方針に対し、安藤かおる議員が代表質問を行いました。

質問項目は
- 物価高騰から暮らしを守る市政運営について
(1)物価高騰など経済動向と市民生活への影響について
(2)国民健康保険料の改定について
(3)2027年度に予定される水道料金の26%値上げについて
- 2市民が主役の行財政運営について
(1)行政経営戦略の改定について
(2)中期財政計画と市民生活への影響について
- 住民自治と協働のまちづくりについて
(1)集会所、コミュニティセンターの活用について
(2)情報公開、市民参画の取組について
- 子育て・教育の充実について
(1)子どもの貧困対策について
(2)待機児童解消と一時保育施設の整備について
(3)教職員を増やし安心の教育環境を整備することについて
(4)鳥飼地域の学校統合について
(5)中学校全員給食、学校給食費の無償化について
(6)不登校対策について
- 高齢者の尊厳、くらしを守る施策の充実について
(1)加齢性難聴者の補聴器購入費補助制度の創設について
(2)介護施策について
(3)低所得者のくらしを支援することについて
- 中小零細事業者の支援について
(1)企業立地等促進事業について
(2)中小企業憲章、小規模企業振興基本法に基づく支援策について
- 住み続けられるまちづくりについて
(1)地域防災力の向上と避難所整備について
(2)地域公共交通計画の具体化に向けた取組について
(3)水道の施設更新と費用負担について
(4)鳥飼のまちづくりについて
(5)千里丘駅周辺の再開発について
(6)PFOA汚染対策について
- 憲法を守り人間を尊重する平和都市としての取組について
(1)憲法の遵守義務について
(2)非核・平和施策について
(3)ジェンダー平等、多様性を尊重する取組について
[2026.3.6] -[議会報告]
2月28日、アメリカとイスラエルがイランに対する大規模な攻撃を開始しました。国際法を乱暴に踏みにじる無法な先制攻撃に対し、日本共産党議員団は平和宣言都市の議会として抗議決議の採択をめざし文案を作成。同様に決議採択の意向を示していた他会派と協力し、3月5日の本会議において全員賛成で決議を採択しました。決議はこちら→アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に抗議し即時中止を求める決議

無法な戦争に対する決議は4年前のロシアによるウクライナ攻撃に続くものです。
摂津市は、「憲法をまもり人間を尊重する平和都市」を宣言しています。恒久平和をかかげる日本国憲法の理念をいかす取組として、各方面からの歓迎や賛同の声とともに、同趣旨の意見書・決議の採択が全国の地方議会に広がっています。