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[2020.11.28] -[インフォメーション政策・活動新着情報]

来年度 (2021年度) 予算要望を市長に提出

 摂津市会議員団は11月27日、森山市長と面談し、来年度の予算編成と当面の施策に関する要望書を提出しました。

 要望書はこちらから ☞ 2021年度摂津市の予算編成と当面の施策に関する要望書

 今回の要望書は、新型コロナウィルス感染症の第3波と言われる急拡大により市民の命、暮らし、地域経済への深刻な影響を及ぼしつつある最中に作成したもので、新型コロナ対策における重点要望項目10項目をふくめた191項目からなるものです。

2021年度摂津市の予算編成と当面の施策に関する要望書 
 

2021年度予算要望書冒頭で重訂項目として要望した項目は以下の通りです。

【新型コロナウイルス感染症対策における重点要望項目】

  1. 摂津市内に地域外来・検査センターを誘致すること。
  2. PCR検査や抗原検査を行う診療・検査医療機関を早急に小学校区に複数程度、指定すること。
  3.  医療、介護、保育、学校など集団感染が心配される施設の利用者や従事者に対して、緊急検査を実施すること。
  4. 陽性者が発生した施設において、濃厚接触者の判定がなくても検査を実施するとともに、施設への人的・財政的支援を行うこと。
  5. 保育所等が休園する際は、保育の代替措置と相談窓口設置を行政の責任で行うこと。
  6. 感染防止に有効な衛生用品等の確保や備品購入、設備改修を促進すること。
  7. 学校や学童、保育所等の人的配置を増やし、密をさけ子どもの安全と学びを保証する環境整備につとめること。
  8. 水道料金・学校給食費の減免の継続と拡大、国保料・介護保険料のコロナ減免の継続するとともに公共料金等の値上げをしないこと。
  9. 子育て世帯、高齢者世帯、小規模事業者や非正規労働者に対する独自の給付金制度を検討し実施すること。とりわけ、4月28日以降に生まれた人や今年度中、出産予定の人に対する定額給付金を検討すること。
  10. 国や大阪府の諸制度の継続、拡大を求めること。